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	<title>日経225先物ミニ・オプション実践の知識 &#187; 日経225先物取引／テクニカル分析</title>
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	<description>日経225先物ミニトレードで上手にロスカットし、抜け目なく利益を積み上げるトレード手法をお伝えしていきます！また、一見難しそうで敬遠されがち、されど勝率バツグンで稼ぎやすい、日経225オプション取引についてもご案内いたします。</description>
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		<item>
		<title>オシレーター系指標の　”ストキャスティクス”</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/72</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 10:52:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引／テクニカル分析]]></category>

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		<description><![CDATA[
ＲＳＩと同じく、その時点の相場において「売られすぎ」、
「買われすぎ」を判断する指標がストキャスティクスです。

ＲＳＩでは一本の線であらわされていましたが、
このストキャスティクスでは”％Ｋ”と呼ばれるファスト・スト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>ＲＳＩ</strong>と同じく、その時点の相場において「売られすぎ」、<br />
「買われすぎ」を判断する指標が<strong>ストキャスティクス</strong>です。<br />
</br><br />
ＲＳＩでは一本の線であらわされていましたが、<br />
このストキャスティクスでは”<strong>％Ｋ</strong>”と呼ばれる<strong>ファスト・ストキャスティクス</strong>、<br />
”<strong>％Ｄ</strong>”と呼ばれる<strong>スロー・ストキャスティクス</strong>の２本の線からなっています。<br />
</br><br />
ファストとスローの２本のラインを併用して、<br />
両方でサインが出たときのみ売買を行うことで、<br />
投資の精度を高めることが可能となります。<br />
</br></br><br />
具体的には０～１００％のレンジ内で、<br />
ＲＳＩと同様<strong>７０～８０％以上が買われすぎ</strong>、<br />
<strong>２０～３０％以下が売られすぎ</strong>とみて、<br />
</br><br />
・<strong>％Ｋが％Ｄを下から上に抜いた時が買い</strong><br />
・<strong>％Ｄが％Ｋを上から下に抜いた時が売り</strong><br />
というやり方が一般的のようです。<br />
</br><br />
とりあえず<strong>トレンド系</strong>、<strong>オシレーター系</strong>のそれぞれ２種類ずつ見てきましたが、<br />
このあたりとあと別の機会に回す<strong>ボリンジャーバンド</strong>、<br />
<strong>一目均衡表</strong>などぐらい押さえておけば、<br />
もう他には特に知っておかないと投資に勝てない・・・<br />
というような指標はないのではないでしょうか。<br />
</br><br />
多岐にわたる分析指標を延々と勉強するより、<br />
このあたりから２、３の手法に精通して、<br />
使い慣れるようになることをオススメ致します。<br />
</br><br />
たくさん知っていても使えなければ意味はありませんので。<br />
</br><br />
また、これらの指標は、<br />
なるほど相場の動きに敏感に対応するものがあることも説明したとおりですが、<br />
しかしそのいずれもが全て過去のデータに基づくものであることに変わりはありません。<br />
</br><br />
所詮みな過去のデータを加工しているだけのものなのです。<br />
</br><br />
なので、これらテクニカル分析も決して直接利益に繋がるかどうかは分からない、<br />
という事実を常に認識しておくことも重要です。<br />
</br><br />
その中で、<strong>確実に読める部分を取って行く</strong>というスタンスで利用することを意識してください。<br />
</br><br />
またこういったテクニカル分析を通じて、<br />
これらから出る売買サインを鵜呑みにすることなく、<br />
自分自身で相場の状況を予測する大きなツールとして理解することが<br />
何より大事なことなのです。<br />
</br><br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>オシレーター系の分析指標　”ＲＳＩ”</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/70</link>
		<comments>http://07nikkei225.com/archives/70#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 10:38:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引／テクニカル分析]]></category>

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		<description><![CDATA[
日経２２５先物投資を行う上で欠かすことのできないテクニカル分析ですが、
すでに述べたようにトレンド系とオシレーター系の大きく二つの種類があります。

トレンド系は移動平均線とＭＡＣＤでした。

オシレーター系はＲＳＩと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>日経２２５先物投資</strong>を行う上で欠かすことのできない<strong>テクニカル分析</strong>ですが、<br />
すでに述べたように<strong>トレンド系</strong>と<strong>オシレーター系</strong>の大きく二つの種類があります。<br />
</br><br />
トレンド系は<strong>移動平均線</strong>と<strong>ＭＡＣＤ</strong>でした。<br />
</br><br />
オシレーター系は<strong>ＲＳＩ</strong>と<strong>ストキャスティクス</strong>、<br />
<strong>ボリンジャーバンド</strong>などがあります。<br />
</br><br />
まずＲＳＩ。<br />
オシレーター系の分析は、<strong>相場にトレンドが発生していない時などに効果を発揮する</strong>もので、<br />
<strong>一定期間の買いと売りの強弱を計ろうとするもの</strong>です。<br />
</br><br />
つまり<strong>買われすぎ</strong>、<strong>売られすぎ</strong>を計測する指標。<br />
<strong>買われすぎなら次は下降する</strong>と読み、<br />
<strong>売られすぎなら次は上昇する</strong>と読む訳です。<br />
</br><br />
オシレーターというのは<strong>振り子</strong>の意味。<br />
ある一定期間の株価の振れ幅を０～１００％として、<br />
値上がり幅が値下がり幅と同じ場合がＲＳＩ５０％、<br />
値上がり幅が大きかった場合５０％以上となります。<br />
</br><br />
このＲＳＩが<br />
・<strong>７０～８０％を超えると「買われすぎ」</strong><br />
・<strong>２０～３０％を下回ると「売られすぎ」</strong><br />
と判断することになります。<br />
</br><br />
しかし<strong>トレンドが発生してこれが強く続くようだと、<br />
この指標は上下どちらかに張り付いて機能しません</strong>ので、<br />
<strong>レンジ相場</strong>でのみ威力を発揮するものだということを理解しておいてください。<br />
</br><br />
要はいろんな相場の状況にマッチした分析指標があるので、<br />
いつもあてはまることですが、<br />
この<strong>ＲＳＩ</strong>も<strong>ＭＡＣＤ</strong>や<strong>移動平均線</strong>と併せて用いるという癖をつけておきたいところです。<br />
</br><br />
さらに、もう一つのオシレーター系の分析指標、<br />
<strong>ストキャスティクス</strong>について次回説明していきます。<br />
</br><br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>トレンド系の分析手法の雄”ＭＡＣＤ”</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/68</link>
		<comments>http://07nikkei225.com/archives/68#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 10:26:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引／テクニカル分析]]></category>

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		<description><![CDATA[
トレンド系の最もポピュラーな分析手法の移動平均線ですが、
先に述べたように、どうしても後追い的になってしまいがちです。

要はややタイミングがずれてしまう欠点があります。

そこで登場するのがＭＡＣＤ。
この方法で、ト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>トレンド系</strong>の最もポピュラーな分析手法の<strong>移動平均線</strong>ですが、<br />
先に述べたように、どうしても後追い的になってしまいがちです。</br><br />
<br />
要はややタイミングがずれてしまう欠点があります。<br />
</br><br />
そこで登場するのが<strong>ＭＡＣＤ</strong>。<br />
この方法で、トレンドの変化を瞬時に見極めることが可能になってきます。<br />
</br><br />
ＭＡＣＤは短期と長期の２本の移動平均線の<strong>かい離</strong>(隔たり、差)を示したもので、<br />
言わば移動平均線の短期・長期の２本を１本に表したようなものです。<br />
(複雑な計算方法は知る必要はありません)<br />
</br><br />
さらに、各値を移動平均で計算したもう一本の<strong>ＭＡＣＤシグナル</strong>を指標として用います。<br />
</br><br />
結果的に移動平均線も普通２本で、ＭＡＣＤも２本です。<br />
しかしこの線の意味は異なる(ただし考え方は同じ)ことがお分かりだと思います。<br />
</br><br />
ＭＡＣＤは短期１０本、長期２５本、シグナル線１０本などと表示され、<br />
通常<strong>ローソク足チャート</strong>とは別の図で示されます。<br />
</br><br />
<strong>ＭＡＣＤシグナルの向きは相場の方向</strong>を示しており、<br />
ＭＡＣＤやＭＡＣＤシグナルが０(ゼロ)よりも上なら<strong>上昇トレンド</strong>、<br />
０よりも下なら<strong>下降トレンド</strong>であることを示しています。<br />
</br><br />
そして、<strong>０ラインより下で</strong>ＭＡＣＤがＭＡＣＤシグナルを下から上に抜ければ<strong>ゴールデンクロス</strong>。<br />
<strong>０ラインより上</strong>でＭＡＣＤがシグナル線を上から下に抜ければ<strong>デッドクロス</strong>になります。<br />
</br><br />
前者は<strong>買いのサイン</strong>、後者は<strong>売りのサイン</strong>です。<br />
</br><br />
ＭＡＣＤは計算方法が移動平均線よりも複雑なだけで、<br />
原理は移動平均線と同じです。<br />
</br><br />
直近のデータをより重視して計算されている分、<br />
トレンドの発生、転換により俊敏に反応しているだけのことです。<br />
</br><br />
移動平均線よりも少し慣れるのに時間がかかるかも知れませんが、<br />
原理は同じなので、難しく考える必要はありません。<br />
十分使いこなせるように練習していきましょう。<br />
</br><br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>トレンド系の分析ツールは移動平均線</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/66</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 10:13:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引／テクニカル分析]]></category>

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		<description><![CDATA[
何と言ってもトレンド系の典型的なテクニカル分析手法は
移動平均線です。

移動平均線とは、過去のある一定期間の株価などを平均して結んだもので、
実際の動きをより滑らかな曲線に表したものになります。

例えば過去の２０日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
何と言っても<strong>トレンド系</strong>の典型的な<strong>テクニカル分析手法</strong>は<br />
<strong>移動平均線</strong>です。<br />
</br><br />
移動平均線とは、過去のある一定期間の株価などを平均して結んだもので、<br />
<strong>実際の動きをより滑らかな曲線に表したもの</strong>になります。<br />
</br><br />
例えば過去の２０日分(ほぼ１ケ月に相当)の株価の平均値を図上にプロット、<br />
翌日は一日ずらした２０日分の平均値をプロットして、<br />
結んでいった線が<strong>２０日移動平均線</strong>となります。<br />
</br><br />
これが５日なら<strong>５日移動平均線</strong>、<br />
２５日なら<strong>２５日移動平均線</strong>となります。<br />
</br></br><br />
<br />
ここで、５日の<strong>短期移動平均線</strong>が、<br />
２５日の<strong>長期移動平均線</strong>を<strong>下から上に抜けた時(双方上向きで)</strong>を<strong>ゴールデンクロス</strong>、<br />
逆に<strong>上から下に抜けた時(双方下向きで)</strong>を<strong>デッドクロス</strong>と呼び、<br />
それぞれ相場が<strong>上昇局面</strong>、<strong>下落局面</strong>にあると読むことができるわけです。<br />
</br><br />
つまりゴールデンクロスが現れたら<strong>買いでエントリー</strong>、<br />
デッドクロスが現れたら<strong>売りでエントリー</strong>するということを示唆しています。<br />
</br><br />
問題は短期と長期の日数をどうとるか、<br />
５-２５の組み合わせや５-２０、１０-３０など無数にその組み合わせが考えられ、<br />
その中で利益を最大化する組み合わせはどれか？<br />
ということがいわゆる「<strong>最適化</strong>」の作業になるわけです。<br />
(なおこの最適化については証券会社のソフトが自動計算してくれます）<br />
</br><br />
もちろん、この移動平均線の時間軸は５分足でも日足でも週足でも何でも可能です。<br />
</br><br />
５分足ならたとえば５本分の移動平均線と、<br />
２５本分の移動平均線でゴールデンクロス、<br />
デッドクロスを見つけていけばいい話になります。<br />
</br><br />
非常に簡単な指標であり、<br />
また分かりやすいのでよく用いられている分析手法。<br />
</br><br />
<br />
この移動平均線は曲線ですが、直線のトレンドラインと同様に、<br />
抵抗線や支持線としての利用、読み方もできるのです。<br />
</br><br />
しかしどうしても相場の「後追い」の感がぬぐえないことも事実で、<br />
実際<strong>トレンドの変化を知るのが遅れる</strong>というデメリットもあります。<br />
</br><br />
この点を補うのが<strong>ＭＡＣＤ</strong>です。<br />
瞬時にトレンドの変化を見極めるトレンド系分析手法となっています。<br />
</br><br />
ＭＡＣＤについては次回に説明します。<br />
</br><br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>テクニカル分析の基本はたったの４種類</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/64</link>
		<comments>http://07nikkei225.com/archives/64#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 09:59:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引／テクニカル分析]]></category>

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		<description><![CDATA[
相場で行う投資において、
避けて通れないテクニカル分析に４種類のものがあります。



まずテクニカル分析には大きく二つの種類があって、
一つ目がトレンド系のテクニカル分析。


もうひとつがオシレーター系のテクニカル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>相場</strong>で行う<strong>投資</strong>において、<br />
避けて通れない<strong>テクニカル分析</strong>に４種類のものがあります。<br />
</br><br />
<br />
<br />
まずテクニカル分析には大きく二つの種類があって、<br />
一つ目が<strong>トレンド系</strong>のテクニカル分析。<br />
</br><br />
<br />
もうひとつが<strong>オシレーター系</strong>のテクニカル分析です。<br />
</br><br />
<br />
<br />
<br />
トレンド系はその名の通りで、<br />
<strong>相場の方向性を分析する指標</strong>で、<strong>移動平均線</strong>と、<br />
<strong>ＭＡＣＤ</strong>(マックディー)が代表的です。<br />
</br><br />
<br />
<br />
そしてオシレーター系は、相場のある時点、時点において、<br />
<strong>買われすぎ</strong>や<strong>売られすぎ</strong>を判断する指標です。<br />
</br><br />
<br />
オシレーター系の指標の代表選手は<strong>ＲＳＩ</strong>と、<strong>ストキャスティクス</strong>です。<br />
</br><br />
<br />
<br />
<br />
トレンド系の<strong>移動平均線</strong>と<strong>ＭＡＣＤ</strong>、<br />
オシレーター系の<strong>ＲＳＩ</strong>、<strong>ストキャスティクス</strong>。<br />
</br><br />
<br />
まずここではこの四つが<br />
テクニカル分析の超有名指標であることを知っておいてください。<br />
</br><br />
<br />
<br />
テクニカル分析には他にも様々なものがあり、<br />
上記のものを少しアレンジしたものから、<br />
また別のものまでそれこそ山ほど手法が存在しています。<br />
</br><br />
<br />
<br />
だからどうも難解な気がして入りにくいという人が多いのも事実。<br />
</br><br />
<br />
でも、とりあえずこの４種類の指標をマスターすることから始めれば<br />
そんなに複雑なものではなさそうです。<br />
</br><br />
<br />
<br />
何も尻込みする必要は一切ありません。<br />
</br><br />
<br />
ただし、基本を十分理解することとうまく使いこなすこととは違いますので、<br />
基本を知った上であとは数稽古で慣れていけばいいだけの話です。<br />
</br><br />
<br />
<br />
ただの直線(トレンドラインや水平線)のツールでも慣れる必要があるのですから、<br />
これら４つの指標も慣れることが大事です。<br />
</br><br />
<br />
<br />
それにしてもテクニカル分析の手法はたくさんありますので、<br />
最初に嫌悪感を感じてしまったらちょっとやばいです。<br />
</br><br />
<br />
難しいと思う必要は全くありません。<br />
この４つを覚えるだけでとりあえずは全然大丈夫ですので、<br />
きっちり飛ばさずに覚えていきましょう。<br />
</br><br />
<br />
<br />
また分析の手法として、たくさんのものを用いる必要性はありません。<br />
自分にあったものを二つか三つ操れるようになれば十分です。<br />
</br><br />
<br />
ですからまずはこの４つだけ覚えることから始めてみてください。<br />
</br><br />
<br />
<br />
あと付け加えればオシレーター系の<strong>ボリンジャーバンド</strong>という有名指標もあります。<br />
</br><br />
<br />
せいぜいそんなところで十分じゃないでしょうか。<br />
</br><br />
<br />
<br />
・所詮たくさん覚えても使いきれるものではないこと。<br />
・そもそもそんなに多くの分析ツールも不必要なこと。<br />
・プロの投資家でも二つぐらいしか使っていない人もいること。<br />
・難しいという先入観は全く不要であること。<br />
・自分に合った手法だけをうまく使えるようになれれば最良なこと。<br />
</br><br />
<br />
こういった点を認識して覚えていって頂ければいいと思います。<br />
</br></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日経２２５先物/ﾃｸﾆｶﾙ分析の第一歩は”直線”</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/61</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 09:43:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引／テクニカル分析]]></category>

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		<description><![CDATA[


ＦＸでも株式でもまた日経２２５先物取引投資でも、
そのテクニカル分析の第一歩は直線を引くことです。



チャートに直線を引く。
トレンドラインであったり水平線であったりします。


日経２２５先物投資において実際 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
</br><br />
<br />
<strong>ＦＸ</strong>でも<strong>株式</strong>でもまた<strong>日経２２５先物取引投資</strong>でも、<br />
その<strong>テクニカル分析</strong>の第一歩は<strong>直線を引くこと</strong>です。<br />
</br><br />
<br />
<br />
<strong>チャート</strong>に直線を引く。<br />
<strong>トレンドライン</strong>であったり<strong>水平線</strong>であったりします。<br />
</br><br />
<br />
日経２２５先物投資において実際に売買を行う場合は、<br />
その時点の相場の<strong>トレンド</strong>(方向性)や変化のタイミングをとらえて、<br />
売買の意思を決定することになります。<br />
</br><br />
<br />
そのときにただ漠然とチャートを眺めているだけでは、<br />
この売買タイミングを的確に捉えることは決してできません。<br />
</br><br />
<br />
<br />
そこで登場するのが<strong>トレンドライン</strong>です。<br />
</br><br />
<br />
相場が上昇トレンドにあるときに安値同士を結んだ<strong>支持線</strong>と、<br />
相場が下落トレンドにあるときに高値同士を結んだ<strong>抵抗線</strong>が、<br />
相場の先行きを読む大きなカギとなります。<br />
</br><br />
<br />
<br />
また最近の<strong>最安値</strong>や<strong>最高値</strong>などで<strong>水平線</strong>を引いたり、<br />
<strong>レンジ相場</strong>の高値、安値ラインを水平線で示したりすることも<br />
チャートを読むうえで大切な作業となります。<br />
</br><br />
<br />
<br />
要は時間足の異なったチャートにいろいろ直線を引いてみることから、<br />
<strong>テクニカル分析</strong>が始まる訳です。<br />
</br><br />
<br />
<br />
線の引き方は自由で構わないんじゃないでしょうか。<br />
いろいろ試行錯誤でやってみることが何より大事です。<br />
</br><br />
<br />
自然とだんだん慣れてきて、売買の意思決定や、<br />
相場の大まかな動きが把握できるようになります。<br />
</br><br />
<br />
<br />
<strong>上昇トレンド</strong>から<strong>押し目買い</strong>、<br />
<strong>下落トレンド</strong>から<strong>戻り売り</strong>のタイミングなども計れるようになります。<br />
</br><br />
<br />
まずはやってみて慣れてきて、<br />
使いこなしていくことが重要です。<br />
</br><br />
<br />
数稽古以外に熟達する方法はありません。<br />
</br><br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日経２２５先物/テクニカルの基本はローソク足</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/59</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 09:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引／テクニカル分析]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://07nikkei225.com/?p=59</guid>
		<description><![CDATA[

テクニカル分析の基本になるのはローソク足ですね。
もうご存じと思いますがちょっとおさらいしておきましょう。



ローソク足とは一定期間の４本値を図で示したものになります。


４本値というのは、始値、終値、高値、安 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
</br><br />
<strong>テクニカル分析</strong>の基本になるのは<strong>ローソク足</strong>ですね。<br />
もうご存じと思いますがちょっとおさらいしておきましょう。<br />
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ローソク足とは一定期間の<strong>４本値</strong>を図で示したものになります。<br />
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４本値というのは、<strong>始値、終値、高値、安値</strong>ですね。<br />
ローソク足はこの４つの値段を一つの箱で示したものです。<br />
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始値よりも終値が高かった時は<strong>陽線</strong>となって白抜きの箱で表します。<br />
箱の底辺の高さが始値、上辺の高さが終値。<br />
一定期間内に底辺を下回った部分(安値)についてはした<strong>ヒゲ</strong>を伸ばし、<br />
逆に上辺を上回った部分(高値)については上にひげを伸ばすことで表します。<br />
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終値が始値より低かった場合は箱は黒塗りつぶしで<strong>陰線</strong>になります。<br />
以下ひげは同様ですね。<br />
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この上下にひげの付いた一つの箱の図が<strong>ローソク足</strong>。<br />
このローソク足の推移をグラフにしたものが<strong>チャート</strong>です。<br />
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この足の単位は一定時間を一日にとれば<strong>日足</strong>、<br />
一週間にとれば<strong>週足</strong>、１ケ月にとれば<strong>月足</strong>となる訳です。<br />
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なので１分にとれば<strong>分足</strong>、５分にとれば<strong>５分足</strong>という具合になります。<br />
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<strong>テクニカル分析</strong>はこういったローソク足からなるチャートを分析するものです。<br />
デイトレの基本は一般的に５分足で判断する人が多いようです。<br />
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<br />
<strong>この５分足と、大きな相場の流れとして日足や週足などを<br />
確認しておくことが必要</strong>と言えます。<br />
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いずれにしても、ローソク足とその連続したチャートが意味することの基本を、<br />
しっかり覚えるところから<strong>テクニカル分析</strong>は始まるということになりそうです。<br />
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</p>
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		<title>日経２２５先物のテクニカル分析は単純なのがいい</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 08:25:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引／テクニカル分析]]></category>

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		<description><![CDATA[

短期、もしくは超短期の売買が中心となる日経２２５先物取引ですが、
この場合ファンダメンタル分析はほとんど参考になりません。


ですので、デイトレを基本に日経２２５先物取引を行う場合、
もうファンダメンタル分析は忘れ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
</br><br />
短期、もしくは超短期の売買が中心となる<strong>日経２２５先物取引</strong>ですが、<br />
この場合<strong>ファンダメンタル分析</strong>はほとんど参考になりません。<br />
</br><br />
<br />
ですので、<strong>デイトレ</strong>を基本に日経２２５先物取引を行う場合、<br />
もう<strong>ファンダメンタル分析は忘れてしまっても良い</strong>、<br />
と割り切って考えて支障はありません。<br />
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<br />
もちろん相場の大きな流れを絶対に把握しておく必要はありますが、<br />
ファンダメンタルズは基本的に不要です。<br />
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ここで必要になって来るのは<strong>テクニカル分析</strong>です。<br />
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<br />
テクニカル分析とは、<br />
主に値動きをベースとした<strong>チャート</strong>を用いることによって、<br />
過去の、あるいは直近過去の値動きのパターンなどから、<br />
今後の値動きを推測するというものです。<br />
</br><br />
<br />
もちろん出されたシグナルが絶対に正しいという保証はありませんが、<br />
少なくとも確率的に<strong>優位性</strong>が認められるという点に論拠を置いています。<br />
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<br />
日経２２５先物取引では、<br />
ファンダメンタル分析ではなくテクニカル分析を重視してトレードを行うことになりますが、<br />
その場合用いるテクニカル分析は極力<strong>単純なものが良い</strong>ということが言えます。<br />
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<br />
<br />
テクニカル分析の手法もそれこそ膨大に存しますが、<br />
自分に合った２、３の手法を十分使いこなすことが大事なのではないでしょうか。<br />
</br><br />
<br />
<br />
なぜなら相場において瞬時に判断を迫られた場合、<br />
いろいろな分析手法を操っている時間はなく、<br />
その時にこそ的確な推測を導くために<strong>シンプルな手法に精通しておくべき</strong>だと思われるからです。<br />
</br><br />
<br />
<br />
このテクニカルと、<br />
最低限の<strong>アノマリー</strong>(経験的にそうなりやすいという相場の規則的な動き、特徴のこと)<br />
を駆使して、相場に立ち向かうことになります。<br />
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</p>
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