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	<title>日経225先物ミニ・オプション実践の知識 &#187; 日経225先物取引のメリット</title>
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	<description>日経225先物ミニトレードで上手にロスカットし、抜け目なく利益を積み上げるトレード手法をお伝えしていきます！また、一見難しそうで敬遠されがち、されど勝率バツグンで稼ぎやすい、日経225オプション取引についてもご案内いたします。</description>
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		<item>
		<title>日経225先物取引はトレンドが読みやすい</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/55</link>
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		<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 15:37:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引のメリット]]></category>

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		<description><![CDATA[


株やＦＸなどすべての相場で利益を得ようとするとき、
一番儲けやすいのは確かなトレンドが出ている時です。




トレンドというのは相場の方向性のこと。
ある一定期間このトレンドがはっきり出ていると、
その方向に沿っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
</br><br />
<br />
<strong>株</strong>や<strong>ＦＸ</strong>などすべての相場で利益を得ようとするとき、<br />
一番儲けやすいのは確かな<strong>トレンド</strong>が出ている時です。<br />
</br><br />
<br />
<br />
<br />
トレンドというのは<strong>相場の方向性</strong>のこと。<br />
ある一定期間このトレンドがはっきり出ていると、<br />
その方向に沿って<strong>順張り</strong>で稼ぐのが非常に楽になります。<br />
</br><br />
<br />
確実性の高い最も信頼すべきトレードは、<br />
この「<strong>トレンドに乗って順張りをする</strong>」というやり方に他なりません。<br />
</br><br />
<br />
<br />
逆に言うとトレンドが読みにくい相場では、<br />
上がると思って買えば下がる、下がると思って売れば上がる、<br />
ということが頻繁に起こり、<br />
これでは決して上手に儲けることなど夢のまた夢になります。<br />
</br><br />
<br />
<br />
<br />
そしてこのトレンドなのですが、<br />
やはり個別の銘柄などよりも日経２２５という平均化されたものの方が<br />
<strong>ゆるやかで素直</strong>に出やすくなります。<br />
</br><br />
<br />
<br />
平均株価である日経２２５先物のトレンドは、<br />
<strong>落ち着いた素直なトレンド</strong>を示すことが多いのです。<br />
</br><br />
<br />
個別株のような極端な動きが少ないので、<br />
大きな利益を一瞬で得ることなどは望めませんが、<br />
逆にリスクも最小限にして安定した収益が期待できるようになります。<br />
</br><br />
<br />
このことが他の何よりも、そしていかに大切かお分かりですね。<br />
</br><br />
<br />
<br />
トレンドを描きやすいこの投資こそ、<br />
われわれがずっと望んできた<strong>利益を得やすい投資対象</strong>なのではないでしょうか。<br />
</br><br />
<br />
<br />
<br />
これこそ日経２２５先物の最大のメリットと言っても過言ではありません。<br />
</br><br />
<br />
たまたまこういう投資物件を知ったことに感謝して、<br />
そして感謝した通り、じっくり利益を出して行こうではありませんか。<br />
</br><br />
<br />
<br />
それができるマーケットなのですから。<br />
</br><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さらに日経２２５先物取引は、<br />
お金を担保として証券会社に差し入れ売買を行う点、<br />
売りからも自由に入れる点、レバレッジが効く点から、<br />
株の<strong>信用取引</strong>によく似ていると言われています。<br />
</br><br />
<br />
しかし信用取引の<strong>手数料</strong>に比べて日経２２５の場合の手数料は極端に安く、<br />
ほとんど意識しなくても済む程度であることを忘れてはなりません。<br />
</br><br />
<br />
<br />
ネットで売買するときの手数料はほんとにごく少額。<br />
あまり認識する必要性もない程度の金額なのです。<br />
</br><br />
<br />
このあたりも大きなメリットと言えるのではないでしょうか。<br />
</br><br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>日経225先物取引は銘柄選びが不要</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/53</link>
		<comments>http://07nikkei225.com/archives/53#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 15:25:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引のメリット]]></category>

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		<description><![CDATA[

日経225先物は何度も言うように
銘柄はたった一つ”日本経済そのもの”です。


株式投資などでは、この右肩下がりの時代、
銘柄選びが命と言っても過言ではありません。


ですので勢い日本の株式が成長不安なら
中国や [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
</br><br />
<strong>日経225先物</strong>は何度も言うように<br />
銘柄はたった一つ”<strong>日本経済そのもの</strong>”です。<br />
</br><br />
<br />
<strong>株式投資</strong>などでは、この右肩下がりの時代、<br />
<strong>銘柄選び</strong>が命と言っても過言ではありません。<br />
</br><br />
<br />
ですので勢い日本の株式が成長不安なら<br />
中国やベトナムなどの株にまで触手を伸ばさねばならないことにもなります。<br />
</br><br />
<br />
<br />
どの銘柄が狙い目か、常にアンテナを張って日経新聞やテレビのニュース、<br />
インターネットの情報に聞き耳を立てておかなければなりません。<br />
</br><br />
</br><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、日経２２５先物はもう投資銘柄はこれ一つしかないのです。<br />
<br />
そしてそれは日本経済を代表する<strong>平均株価指数</strong>そのものですから、<br />
倒産の心配も全くなく、投資物件としての<strong>信頼性も抜群</strong>なのです。<br />
</br><br />
<br />
<br />
また<strong>売りからも自由に入れる</strong>ことから、<br />
日経そのものが右肩下がりになっていても<br />
なんら投資対象として不安はありません。<br />
</br><br />
<br />
<br />
右肩下がりの中でも上がったり下がったりを繰り返すのですから、<br />
その時点の動きさえ読めばいくらでも儲けを出すことが可能です。<br />
</br><br />
<br />
<br />
<br />
また下げの圧力が強いのなら、<br />
売りから入ればいいだけの話、何度も説明したとおりですね。<br />
</br><br />
<br />
<br />
日経平均、これに投資する訳ですので一般の銘柄に投資するように<br />
特に時間をかけて研究することなど不要ですよね。<br />
</br><br />
銘柄の研究をしなくて済む分、<br />
じっくりと<strong>テクニカル分析</strong>の勉強に時間を回せます。<br />
</br><br />
<br />
さらに個別銘柄のように、いくら優良と言われていても<br />
いつ何時不祥事で株価暴落なんて事態も、<br />
この日経平均の場合は決してそういうことは起こりえません。<br />
</br><br />
<br />
<br />
この投資対象、分かれば分かるほど魅力的に思えてくるのは私だけでしょうか。<br />
</br><br />
<br />
<br />
でもしっかり<strong>リスク管理</strong>の<strong>マネジメント</strong>は怠らずに相場に当たって頂きたいものです。<br />
</br><br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>日経225先物ミニ取引で効くレバレッジ</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/50</link>
		<comments>http://07nikkei225.com/archives/50#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 14:55:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引のメリット]]></category>

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		<description><![CDATA[

日経２２５先物投資は証拠金取引です。
　　　
日経２２５先物ラージなら、
５０万円の証拠金（この記事投稿の時点でトレーダーズ証券の場合）で
平均株価の1,000倍分の取引ができることになります。

つまり１株10,0 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
</br><br />
<strong>日経２２５先物</strong>投資は<strong>証拠金取引</strong>です。<br />
</br>　　　<br />
<strong>日経２２５先物ラージ</strong>なら、<br />
５０万円の証拠金（この記事投稿の時点でトレーダーズ証券の場合）で<br />
平均株価の1,000倍分の取引ができることになります。<br />
</br><br />
つまり１株10,000円なら10,000,000円の売買ができることになります。<br />
</br><br />
５０万円の証拠金で１，０００万円分の売買。<br />
これが<strong>レバレッジ</strong>＝<strong>てこの原理</strong>です。<br />
</br><br />
この状態で相場の１００円分<br />
（例えば日経平均１万円が１万１００円になって値上がり益を得た場合）<br />
を取ったとします。<br />
</br><br />
そうすると１０００万円が１０１０万円になったことになり、<br />
１０万円の儲けとなります。<br />
</br><br />
資金は５０万円なので、これが一回の取引で６０万円になったわけですから、<br />
<strong>利益率</strong>はなんと20.0％。（レバレッジがプラスに効いた場合）<br />
</br><br />
</br><br />
実株なら１，０００万円の<strong>株式</strong>を買おうと思えば、<br />
当然１，０００万円の現金などが必要です。<br />
（ちなみにこの場合利益率は1.0％ですね）<br />
</br><br />
日経２２５先物ではわずか５０万円で済むのです。<br />
</br><br />
</br><br />
もちろんちょっと負ければすぐ<strong>追証</strong>がかかるような、<br />
ギリギリの資金で投資を行う訳には行きませんので、<br />
ラージ１枚でももっと証拠金を入金しておいた方がいいのは当然です。<br />
</br><br />
それでも１０倍やそこらのレバレッジは普通に効くのです。<br />
</br><br />
<strong>ミニ</strong>（mini）ならこの1/10なので、<br />
平均株価の１００倍の取引が可能。<br />
</br><br />
１株10,000円なら１００万円分の取引ができ、<br />
この場合の<strong>最低証拠金</strong>は何と４万円足らず（先ほどと同じ）です。<br />
</br><br />
証券会社（例えば<strong>ひまわり証券</strong>）によればこの最低証拠金が<br />
ミニ1枚当たり9,000円というのもあります。<br />
</br><br />
</br><br />
このようにわずかの資金で大きな金額の<br />
日経平均の売買が可能になることが、<br />
<strong>レバレッジが効く</strong>と表現しているのです。<br />
</br><br />
儲けにはレバレッジを効かせて、<br />
<strong>リスク</strong>には<strong>ロスカット</strong>でハイリスクを避ける。<br />
こういった運用が大切になります。<br />
</br><br />
レバレッジが効くということは<br />
<strong>ハイリスク・ハイリターン</strong>を意味します。<br />
</br><br />
<br />
ですのでこのハイリスクの部分は<strong>マネジメント</strong>をしっかり行って、<br />
ハイリスクとならないように運用することが<br />
何より重要になって来るのです。<br />
</br><br />
メリットとデメリットはもろ刃の剣です。<br />
ですからデメリット部分は<br />
しっかりコントロールするよう心がけてください。<br />
</br><br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日経225先物ミニ取引の流動性(換金性)は？</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/48</link>
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		<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 14:34:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引のメリット]]></category>

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		<description><![CDATA[
資産には流動性の高いものと低いものがあります。

流動性というのは、いわゆる換価性。
つまり現金への変換がしやすいかどうかということです。

お金に変えたい時に、
自由にお金に変えられるかどうか、というのが流動性です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>資産</strong>には<strong>流動性</strong>の高いものと低いものがあります。<br />
</br><br />
流動性というのは、いわゆる<strong>換価性</strong>。<br />
つまり<strong>現金への変換がしやすいかどうか</strong>ということです。<br />
</br><br />
お金に変えたい時に、<br />
自由にお金に変えられるかどうか、というのが流動性です。<br />
</br><br />
ただ変換しやすいかどうかだけでなく、<br />
適切な価格で現金化しやすいかどうかも非常に大事です。<br />
</br><br />
</br><br />
<strong>不動産</strong>などは売却しようとした場合、<br />
かなりの日数と費用を必要としますし、<br />
今の時期なかなか思うような価格で売れるものではありません。<br />
</br><br />
</br><br />
また<strong>株式</strong>の場合は、一応株式市場という整備されたマーケットがあるのですが、<br />
株の<strong>個別銘柄</strong>の中には、１日の<strong>出来高</strong>がほとんどないようなものもあるのです。<br />
</br><br />
</br><br />
つまり流動性という観点からは、<br />
思った売買ができないケースも多々出現するのです。<br />
</br><br />
これはゆゆしき問題です。<br />
本当に頭が痛い話なのです。<br />
</br><br />
</br><br />
しかしこの<strong>日経２２５先物</strong>という商品は、<br />
<strong>日本経済そのものの指数</strong>であるがゆえに、<br />
毎日莫大な量の取引がなされています。<br />
</br><br />
</br><br />
要は非常に<strong>流動性の高い商品</strong>です。<br />
</br><br />
自分が売りたい、買いたいときに、<br />
適正な価格で売買が成立しないことはまず考えられません。<br />
</br><br />
その点に関する心配は全くいらないのです。<br />
</br><br />
</br><br />
もちろん<strong>値幅制限</strong>は設けられていますが、<br />
株のように<strong>ストップ高</strong>や<strong>ストップ安</strong>になることもまずありません。<br />
</br><br />
</br><br />
実はこれ、投資物件として非常に大事なポイントでもあるのです。<br />
</br><br />
流動性は極めて大切な要素となっているのです。<br />
</br><br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日経225先物ミニ取引は下落相場でも稼げる</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/39</link>
		<comments>http://07nikkei225.com/archives/39#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 11:58:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引のメリット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://07nikkei225.com/?p=39</guid>
		<description><![CDATA[
およそ一般の株式投資や不動産投資、金の投資などは、
安く買って高く売ることで収益を得る方法が基本となります。
(カラ売りなどは一般の投資家にはなかなか敷居が高いのが現実です。) 


要は株式ならファンダメンタル分析が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
およそ一般の<strong>株式投資</strong>や<strong>不動産投資</strong>、<strong>金の投資</strong>などは、<br />
安く買って高く売ることで収益を得る方法が基本となります。<br />
(カラ売りなどは一般の投資家にはなかなか敷居が高いのが現実です。) <br />
</br><br />
<br />
要は株式なら<strong>ファンダメンタル分析</strong>が重要で、<br />
どの銘柄が値上がりしそうなのか、シビアな分析が欠かせません。<br />
</br><br />
<br />
これ、経済が右肩上がりの時代なら非常に簡単な話で、<br />
極端なところ、何を買っておいてもみな儲かるという状態が続いたものでした。　　<br />
</br><br />
<br />
市場に参入するすべての人が利益を得る、<br />
なんて夢のようなことが現実に起こりました。<br />
</br><br />
<br />
こうなったら、もう株をやってない人がバカをみたものでしたよね。<br />
</br><br />
</br><br />
<br />
しかし、今は状況が一変しました。<br />
バブルの崩壊した１９９０年ごろ以降約２０年間、<br />
ずっとほぼ右肩下がりの<strong>マイナス成長の経済</strong>が継続しています。<br />
</br><br />
<br />
保有している有力株（の筈だった）は軒並み下落し、<br />
平均株価は最高時の約18％まで落ち込む始末さらに不動産なども最高時の15％程度<br />
(下落が85％です。15％の下落ではありません。)にまで下がってしまいました。<br />
</br><br />
<br />
こうなれば投資対象として、<br />
株や不動産などは極めて不適切な物件になり下がったのです。<br />
</br><br />
<br />
こういった時代だからこそ、<br />
<strong>下げ相場</strong>でも自由に売りから入れる<strong>日経２２５先物投資</strong>が脚光を浴びているのです。<br />
</br><br />
<br />
この投資は<strong>売りからでも自由に相場に参入</strong>できます。<br />
</br><br />
<br />
というより、売りも買いも特に意識はありません。<br />
相場の上下の動きは関係ないのです。<br />
</br><br />
<br />
というか、上にでも下にでも<strong>動いてくれさえすればそれでよい</strong>のです。<br />
<strong>下落しそうなら、あるいは下落相場では売りから入って下げたところで買い戻す</strong>。<br />
<strong>上昇相場なら買いから入ってさらに上がったところで売る</strong>。<br />
</br><br />
<br />
利益確定にはこれだけの手続きが必要なだけです。<br />
というより、近年では上昇の場面より、<strong>下落相場の方が読みやすい</strong>こともあって、<br />
むしろ売りから入って利益確定する場面んの方が多いように実感します。<br />
</br><br />
<br />
相場が動いてさえくれれば、<br />
その動きをとらえることによって、利益が確保できる投資物件。<br />
</br><br />
<br />
そういう意味では<strong>ＦＸ</strong>も同じですが、<br />
為替特有の困難性、複雑さが併存します。<br />
</br><br />
<br />
ですからこの日経２２５先物は、全く違う、<br />
<strong>シンプルで取りやすいマーケット</strong>だということが言えるのです。<br />
</br><br />
<br />
相場が変化なく止まっているような状態が最もこの投資に向きません。<br />
</br><br />
<br />
ただし、一日の始値と終値が同じでも(この場合日足では相場は止まっている状態)、<br />
その間に上がったり下がったりを繰り返すものですので、<br />
一日のうち極端な話何回でも<strong>利益確定</strong>のチャンスがあることになるのです。<br />
</br><br />
</br><br />
<br />
私の知人に実株の投資を何年もやっている人がいますが、<br />
何度説明してもこの売りから入るという感覚が理解できないようなのです。<br />
</br><br />
<br />
<br />
もう株というのは、安く買って長期に保有し高く売る、<br />
あるいは高くなった状態でさらに保有し続けるものだという思い込みから、<br />
死ぬまで抜け切れないのですね。<br />
</br><br />
<br />
当然、多額の含み損を抱えて、塩漬けにしてしまっていますが。<br />
</br><br />
<br />
日経２２５にこれから参入していくあなたはそんな思い込みのない、<br />
自由な投資スタンスをお持ちだと思います。<br />
</br><br />
<br />
もちろんそれでいいのです。<br />
それこそが、他にないまさに自由な投資市場を意味しているのですから。<br />
</br><br />
<br />
これは非常に、本当に大変貴重なことだということを<br />
再認識していただきたいと思うのです。</br><br />
</p>
]]></content:encoded>
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