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	<title>日経225先物ミニ・オプション実践の知識 &#187; 日経225先物取引の基礎知識</title>
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	<description>日経225先物ミニトレードで上手にロスカットし、抜け目なく利益を積み上げるトレード手法をお伝えしていきます！また、一見難しそうで敬遠されがち、されど勝率バツグンで稼ぎやすい、日経225オプション取引についてもご案内いたします。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 24 Jul 2011 03:00:34 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>日経225先物ミニは差金決済だからレバレッジが効く</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/235</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 07:40:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引の基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[


日経２２５先物、先物ミニの収支、
利益と損失の精算方法は差金決済です。


日経２２５先物投資は買いからはもちろん、
売りからもＯＫであることはすでに説明した通りです。


基本語句の繰り返しになるのですが、
買う [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<br />
<strong>日経２２５先物</strong>、<strong>先物ミニ</strong>の収支、<br />
利益と損失の精算方法は<strong>差金決済</strong>です。<br />
<br />
<br />
日経２２５先物投資は買いからはもちろん、<br />
売りからもＯＫであることはすでに説明した通りです。<br />
<br />
<br />
基本語句の繰り返しになるのですが、<br />
買うことは「買い建てる」と表現し、<br />
買い建ての持ち高があることを買いポジションを持つ、<br />
買い玉(ぎょく)を持つ、<strong>ロングポジション</strong>などと表現します。<br />
<br />
<br />
逆に売ることは「売り建てる」と言い、<br />
売り建ての持ち高を売りポジションを持つ、<br />
売り玉を持つ、<strong>ショートポジション</strong>などと言っています。<br />
<br />
<br />
ポジションを持っている状態というのは、<br />
とりもなおさず相場という土俵の上で勝負をしてる真っ最中の状態になります。<br />
<br />
<br />
<br />
なお、玉はタマではなくギョクと読みますのでご注意のほど。<br />
<br />
<br />
また、日経２２５ラージ、miniはどちらも、<br />
すでにお気づきの通り差金決済です。<br />
<br />
<br />
<br />
これは買った価格と売った価格の差(あるいは売った価格と買い戻した価格の差)<br />
だけの利益を受け取ったり、<br />
損失を支払ったりするということを意味しています。<br />
<br />
１００万円で買って１０１万円で売れば(mini１枚で100円取ったとき)１万円の儲けです。<br />
ですので差額の１万円だけ受け取ることになります。<br />
<br />
<br />
日経２２５先物取引の決済はこの差金決済が行われているので、<br />
１００万円の株指数を買うのに１００万円の資金を必要としない訳です。<br />
<br />
<br />
<br />
つまり、差金決済だからこそ<strong>レバレッジ</strong>が効き、<br />
そして<strong>証拠金</strong>と言う概念が生まれてくることになる訳です。<br />
<br />
<br />
でも、もともと実株のように購入代金と引き換える株券のようなものは存在しないのですから、<br />
この差金決済というのも当然のことかも知れませんね。<br />
<br />
<br />
だからこそ、こういう指数というどこにも”モノ”が存在しない、<br />
言わば概念のようなものを投資対象にしているんだということだけは、<br />
十分認識しておく必要があります。<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日経225先物、先物ミニトレードでの追加証拠金／追証</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/231</link>
		<comments>http://07nikkei225.com/archives/231#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 02:25:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引の基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[

日経225先物取引を始めるには、まず最初に証券会社に口座を開設、
そしてそこに証拠金を預け入れる必要があります。


日経225先物トレードは差金決済。
この証拠金があって始めて、
これを信用担保として先物の売買がで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<strong>日経225先物取引</strong>を始めるには、まず最初に証券会社に口座を開設、<br />
そしてそこに<strong>証拠金</strong>を預け入れる必要があります。<br />
<br />
<br />
日経225先物トレードは差金決済。<br />
この証拠金があって始めて、<br />
これを信用担保として先物の売買ができる仕組みになっています。<br />
<br />
<br />
ですから取引の結果、この証拠金がなくなるほどの含み損が発生した場合、<br />
その時点で取引を手仕舞うか、<br />
もしくは追加で証拠金を払い込んで取引を継続するかのどちらかになります。<br />
<br />
<br />
この<strong>追加証拠金</strong>が<strong>追証</strong>（おいしょう）と呼ばれ、<br />
通常<strong>大引け</strong>（日中場終了時）の時点で確定します。<br />
<br />
<br />
確定するとすぐさま証券会社からその旨の連絡が入り、<br />
翌日正午までに即刻追証を入金しなければなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
追証はその時点の証拠金では足らないほど損失が出ている、<br />
というサインです。<br />
<br />
<br />
<br />
極力追証が発生しないよう、<br />
資金は余裕を持って運用することを心がけることが大事です。<br />
<br />
<br />
日経２２５先物はいちかばちかで投資する商品ではありません。<br />
<br />
証拠金ギリギリでトレードするようなことは、<br />
絶対に避けましょう。<br />
<br />
<br />
資金的、精神的余裕を持って市場に参入し、<br />
十分な研究を行いかつ<strong>ロスカット</strong>などの<strong>リスク管理</strong>を適切に行えば、<br />
決して難しい投資ではありません。<br />
<br />
<br />
非常に魅力的に、<br />
老後の安心資金をねん出させることができる投資法でもあるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
誤った市場の参入の仕方だけは決してしないように心掛けることが、<br />
儲けの第一歩となるのです。<br />
<br />
<br />
追証が払えず、<br />
結局市場から退場せざるをえない状況に陥らないよう注意する必要があります。<br />
<br />
<br />
相場から退場させられたのでは、<br />
折角のチャンスも見送ってしまうことになるのです。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日経225先物、先物ミニの立会時間と４本値</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/229</link>
		<comments>http://07nikkei225.com/archives/229#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 02:09:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引の基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[


日経２２５先物市場。


日経２２５先物は大阪証券取引所だけでなく、
アメリカのシカゴ・マーカンタイル取引所（ＣＭＥ）、
やシンガポール証券取引所（ＳＧＸ）にも上場され取引されています。


もちろんどこも同じ日経 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<br />
<strong>日経２２５先物</strong>市場。<br />
<br />
<br />
日経２２５先物は<strong>大阪証券取引所</strong>だけでなく、<br />
アメリカの<strong>シカゴ・マーカンタイル取引所</strong>（<strong>ＣＭＥ</strong>）、<br />
や<strong>シンガポール証券取引所</strong>（<strong>ＳＧＸ</strong>）にも上場され取引されています。<br />
<br />
<br />
もちろんどこも同じ日経２２５先物。<br />
<br />
<br />
でも大事なのは取引の時間差（時差）ですね。<br />
<br />
<br />
ちょっと見てみましょう。<br />
<br />
①大阪　　日中　　９：００～１５：１５　　<br />
　　　　　　<br />
　　　　　夕場　１６：３０～２３：３０<br />
<br />
　　　　　２０１０年７月２０日より夕場が23：30まで延長されました。<br />
　　　　　なんと３時間３０分の大幅延長です。<br />
　　　　　また２０１１年２月１４日より昼休みがなくなり、<br />
　　　　　前場・後場制が撤廃されています。<br />
　　　　　取引時間の度重なる大幅延長で、トレードにどう影響するのか<br />
　　　　　見ていく必要があります。<br />
　　　　　<br />
<br />
②シカゴ　日本時間で<br />
　　　　　　　　２３：００～６：１５<br />
　　　　　　　　（サマータイムは１時間前倒し）<br />
<br />
③シンガポール　日本時間で<br />
　　　　　　　　　８：４５～１５：３０<br />
　　　　　　　　１６：３０～２０：００<br />
<br />
となっています。<br />
要はほぼ１日中世界の３か所で、<br />
相場が開催されているということになります。<br />
<br />
<br />
でもここで注目すべきはＣＭＥの動きです。<br />
<br />
というのも、大証の日経２２５先物の<strong>始値</strong>は、<br />
ＣＭＥの<strong>終値</strong>に大きく影響される傾向があります。<br />
<br />
<br />
これを参考にいろいろ仮説を立て、<br />
トレードを行う知恵を磨くことも重要です。<br />
<br />
また、シンガポールＳＧＸは大阪より１５分早く取引が始まることから、<br />
大阪の値動きをある意味予測する大きな手がかりになる可能性が大きいです。<br />
<br />
<br />
こういったことも知っておく必要があります。<br />
<br />
うまく使えるようになるには、<br />
ちょっと慣れが必要ですし、<br />
あまりそんなことを意識しないでも、<br />
十分利益を出しているトレーダーがいるのも事実です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
また株価指標として極めて重要なのが<strong>４本値</strong>というもの。<br />
<br />
４本値とは<strong>始値、終値、高値、安値</strong>の４つの値段です。<br />
<br />
この数値を解析、特徴をひもといて、<br />
その日、次に日の投資スタイルを決定する手がかりとすることができるのです。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日経225先物、先物ミニの注文方法</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/227</link>
		<comments>http://07nikkei225.com/archives/227#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 12:36:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引の基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[
日経２２５先物、先物ミニの注文方法は基本的に二つあります。
一つは指値注文で、もう一つが成行注文。


これらは読んで字のごとく、
株価が１万円になったところで１枚買いたい、売りたいという注文が指値注文。

いくらでも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>日経２２５先物</strong>、<strong>先物ミニ</strong>の<strong>注文方法</strong>は基本的に二つあります。<br />
一つは<strong>指値注文</strong>で、もう一つが<strong>成行注文</strong>。<br />
<br />
<br />
これらは読んで字のごとく、<br />
株価が１万円になったところで１枚買いたい、売りたいという注文が指値注文。<br />
<br />
いくらでもよいので今売れる、または買える値段で売りたい、<br />
買いたいというのが成行注文になります。<br />
<br />
今でなくても、例えば<strong>寄り付き成行</strong>とか、<strong>引け成行</strong>とかの<br />
成行注文もやはり同じです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
また、<strong>逆指値注文</strong>という<strong>リスク管理</strong>に使いやすい取引方法があります。<br />
<br />
例えば10,000円でミニ１枚買った場合に、<br />
相場が思った逆に値下がりした時のために、<br />
9,950円で売りの注文を同時に入れておくやり方です。<br />
<br />
逆指値と、逆をつけておかないと今の値が10,000円なので、<br />
9,9950円の売り注文はすぐに約定してしまいますね。<br />
<br />
<br />
つまりこれで損失が５０円に抑えられるわけです。<br />
（ミニなら5000円の損失）<br />
<br />
これこそが<strong>ロスカット</strong>・<strong>損切り</strong>で、<br />
リスクを一定の許容できる金額で管理していることになるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
つまり逆指値注文とは、<br />
指定した値段よりも高くなったら買う安くなったら売るという注文方法。<br />
<br />
この注文方法を利用して上手にリスク管理が行えるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
また実際の売買でよく使うのは次のようなものです。<br />
<br />
①今の株価が10,000円で、<br />
10,020円になったら買いの指値注文をいれる。<br />
<br />
②10,070円になったら売り注文（決済注文）が<br />
発動するようにして利益確定する。<br />
<br />
③10,020円で買い注文が約成後、<br />
逆に9,970円に下落した時も売り注文（逆指値注文）が<br />
発動するようにしておく。（ロスカット）<br />
<br />
というようなペア注文として応用がききますね。<br />
<br />
<br />
さらに、1.その日の相場が始まって３０分間の高値、安値をメモ。<br />
<br />
2.高値より２０円高くなった時点で買いの指値注文、<br />
<br />
3.さらに５０円高くなったとき決済売り注文、利益確定、<br />
<br />
4.逆に買いが成立後その値より５０円下落した時売りの逆指値注文、ロスカット<br />
・・・これを１セットとして。<br />
<br />
5.安値より２０円安くなったとき売りの指値注文、<br />
<br />
6.さらに５０円安くなったときに決済買い注文、利益確定、<br />
<br />
7.逆に売りが成立後その値より５０円上昇した時買いの逆指値注文、ロスカット<br />
・・・をセットで注文するステップペア注文などがよく用いられる方法です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この注文手法は例えばトレーダーズ証券に口座開設をすると、<br />
ごく普通に無料で入手できるものです。<br />
<br />
もちろん普通の書籍でもいくらでも書かれています。<br />
<br />
<br />
しかし、驚くことにちまたでは３万円もする情報商材として、<br />
販売されていたりします。<br />
（ス◯◯◯◯流などと称して）<br />
<br />
内容は全く同じ。<br />
<br />
<br />
こんな常識とも言えるノウハウを高額で販売する方もかなり悪質ですが、<br />
手法そのものは確かに参考になるものではあります。<br />
<br />
でもこんなの高値で買ってまで入手するほどの<br />
情報でもありません。<br />
<br />
<br />
訳の分からない情報商材には気をつけたいですね。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>日経225先物のリスク管理</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/220</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 11:22:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引の基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[
資金効率が計れる、つまりレバレッジが効くということは、
その分リスクも多分にあることを意味します。


近年では２００８年１０月のサブプライムローン問題による金融危機に端を発した、
２００９年のリーマンショックにより、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
資金効率が計れる、つまり<strong>レバレッジ</strong>が効くということは、<br />
その分<strong>リスク</strong>も多分にあることを意味します。<br />
<br />
<br />
近年では２００８年１０月の<strong>サブプライムローン</strong>問題による金融危機に端を発した、<br />
２００９年の<strong>リーマンショック</strong>により、<br />
日経２２５平均も一日に1,000円を超える変動がありました。<br />
<br />
<br />
一日１０００円！とんでもない変化です。<br />
<br />
<br />
このとき<strong>ラージ</strong>１枚買っていれば、<br />
一日で１００万円の損失を被ることになる訳です。<br />
<br />
<br />
ラージ１枚ならばその当時の<strong>証拠金</strong>は１３０万円ほどでしたから、<br />
１日で大半の資金を喪失してしまったことになります。<br />
<br />
<br />
そして残金は３０万円。<br />
ミニの運用はまだ可能ですが、<br />
もはやラージの投資はできない証拠金になります。<br />
<br />
またさらに証拠金の額が減少してくると、<br />
<strong>追加証拠金</strong>の振り込みを証券会社から要求されることにもなります。<br />
<br />
<br />
これがいわゆる<strong>追証</strong>（おいしょう）。<br />
この追証が振り込めなければ、<br />
市場からの退場＝撤退を余儀なくされます。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>日経２２５先物</strong>で投資するに当たって、<br />
最も避けたい事態です。<br />
<br />
<br />
最近まではこのようにリーマンショックが、<br />
相場暴落の一つの直近事例でした。<br />
<br />
<br />
しかし今回の東日本大震災では、<br />
３営業日でなんと2,500円以上もの下げを観測しました。<br />
<br />
<br />
リーマンショック以上のことが起こってしまった訳です。<br />
<br />
しかも未だに相場の乱高下が収まりそうにありません。<br />
<br />
<br />
相場の急落は、暴騰よりもずっと起こり得る、<br />
大きなリスクなのです。<br />
<br />
急落、暴落なんて本当のところ絶対に起こって欲しくないのですが、<br />
哀しいかな数年に一度くらいは、人災、天災別にして起こってしまうのが現実のようですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
儲かる時はレバレッジがタップリ効いておいしい投資である反面、<br />
リスクも恐るべきものがあることを肝に銘じておく必要があります。<br />
<br />
<br />
ですので、最初のうちはまず<strong>デモトレ</strong>で感覚を磨いて、<br />
さらに初めはミニを１枚だけで運用するよう気をつけてください。<br />
<br />
<br />
とにかく相場でマイナスを出さずについて行ける自信がつくまで、<br />
必ずミニ１枚のトレードを行ってください。<br />
<br />
<br />
<br />
ミニ１枚の運用なら、よほどのことがない限り、<br />
多少負けても市場から退場させられることはないでしょう。<br />
<br />
枚数を殖やすことなどいつでもできるのです。<br />
焦ることなど全くありません。<br />
<br />
<br />
<br />
いかに市場から退場勧告を受けずに、<br />
楽しく投資を継続していくか。<br />
<br />
これがとても大事なことなのです。<br />
<br />
<br />
そしてもう一つ。<br />
市場から退場させられないために、<br />
必ず<strong>損切り</strong>（<strong>ロスカット</strong>）をきちんと行うことが非常に重要です。<br />
<br />
<br />
相場が思った方向に向かなかった時は、<br />
ドライに損切り＝ロスカットすることがホントに大切です。<br />
<br />
そのロスカットも、あらかじめ決めておいたルールに従って、<br />
淡々と行う必要があります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これができない方は絶対にこの日経２２５先物の投資の世界に、<br />
入らないようにしてください。<br />
<br />
<br />
必ず大けがをします。<br />
このブログもすぐに閉じていただきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
逆にこれを冷静に実行できるあなたはこの投資で必ず勝てます。<br />
自信をもって基礎知識の習得に励んでくださいね。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日経225先物ラージとミニの違い2</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/81</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 13:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引の基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[
前回説明したラージとミニですが、
ミニがラージの1/10だ、という以外の相違点があります。

1.呼値がミニでは５円、ラージは１０円となる。

呼値とは市場における値段の刻み（1ティック）のことです。
取引価格の単位が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
前回説明した<strong>ラージ</strong>と<strong>ミニ</strong>ですが、<br />
ミニがラージの1/10だ、という以外の相違点があります。<br />
</br></br><br />
1.<strong>呼値</strong>が<strong>ミニでは５円</strong>、<strong>ラージは１０円</strong>となる。<br />
<br />
呼値とは市場における値段の刻み（<strong>1ティック</strong>）のことです。<br />
取引価格の単位がミニの方がきめ細かいことになります。<br />
</br><br />
<br />
なお、ミニとラージ、当然相場はほぼ同じ価格で推移するのですが、<br />
<strong>それぞれが独立した市場</strong>であるということは知っておく必要があります。<br />
ですので、ラージ１枚の代わりにミニ１０枚で運用するという手もありですね。<br />
</br><br />
なお<strong>取引手数料</strong>もミニの場合1/10になるケースが一般的です。<br />
トレーダーズ証券の場合ラージ１枚売買ともに１０５０円/回、<br />
ミニ１０５円/回と相当の低料金です。<br />
（ただし電話注文の場合はこの手数料はミニ１枚１回２６２５円ととんでもなく高くなりますので、<br />
必ずＷＥＢ注文してください。<br />
また<strong>システムトレード</strong>の場合は別途月額数千円程度の費用がかかります。）<br />
</br><br />
2.取引できる<strong>限月</strong>に差がある<br />
あまりというかほとんど現実には影響ありませんが、<br />
ラージでは直近４限月を取引できるのに対して、ミニでは直近２限月の取引に限られます。<br />
</br><br />
普通直近の限月の取引がメインですので、あまりこのことは関係ありません。<br />
</br><br />
<br />
<br />
手数料も近年非常に安価になってきており、<br />
ますます<strong>個人投資家が参入しやすい</strong>環境が整ってきたようです。<br />
</br><br />
<br />
<br />
</p>
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		<title>日経225先物にはラージとミニがある</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 12:44:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引の基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[
日経２２５先物投資が始まって、実はもう早や２０年が経過しました。

その割に個人投資家などに浸透しませんでした。
また知名度も低いものでした。

なぜなら、これまでは取引最小単位が
日経平均株価の１０００倍と大きかった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>日経２２５先物投資</strong>が始まって、実はもう早や２０年が経過しました。<br />
</br><br />
その割に<strong>個人投資家</strong>などに浸透しませんでした。<br />
また知名度も低いものでした。<br />
</br><br />
なぜなら、これまでは取引最小単位が<br />
<strong>日経平均株価の１０００倍</strong>と大きかったことによります。<br />
</br><br />
これがいわゆる<strong>ラージ</strong>。<br />
</br><br />
たとえば日経平均株価が１万円のとき、<br />
日経２２５先物ラージ１枚（１枚、２枚と数えます）で１０００万円分の売買を行うことになります。<br />
</br><br />
１０枚なら１億円分の売買です。<br />
</br><br />
したがってもっぱらプロの機関投資家などが市場参入者でした。<br />
</br><br />
しかし２００６年（平成１８年）７月に<strong>日経２２５ミニ</strong>が登場。<br />
市場は一変しました。<br />
</br><br />
日経２２５ミニなら、<strong>株価１万円のとき１枚で１００万円分の売買</strong>となります。<br />
</br><br />
この程度の投資金額なら、<br />
一般の個人投資家も十分投資対象として臆することなく市場に参入することが可能です。<br />
</br><br />
あ、大事なことを言い忘れていますね。<br />
この日経２２５取引は<strong>レバレッジ</strong>（てこの原理）がききます。<br />
</br><br />
つまり<strong>証拠金</strong>という制度に乗っ取って、<br />
ラージ１枚なら約１０万円から５０万円の証拠金（時期と証券会社によって変わります）で、<br />
１０００万円分の売買ができてしまうことになります。<br />
</br><br />
例えば１株１０,０００円のときラージ１枚買い、<br />
１０,０５０円で売却した場合、５０円の値上がり益を得たことになりますね。<br />
</br><br />
このときラージ１枚なので、１０００倍、つまり１０００万円で買った株を<br />
１００５万円で売却した計算となり、５万円の利益となる訳です。<br />
</br><br />
これは要するに証拠金１０万円で５万円儲けた勘定となり、<br />
１回の取引でなんと50％の売買益を得たことになります。<br />
</br><br />
当然その分逆に損失の可能性もある訳です。<br />
</br><br />
ミニの場合はこの1/10です。<br />
ですので、同じケースでいえば、<br />
５０円の差益は５,０００円の利益となります。<br />
</br><br />
証拠金はミニの場合１枚当たりわずか1万円から数万円。<br />
わずか1万円から数万円で１００万円分の株の売買ができることになるのです。<br />
</br><br />
１０００万円の株を買おうと思ったら当然１０００万円を必要とする実株の売買に比べて<br />
何と効率（レバレッジ）のよい投資であるかが分かります。<br />
</br><br />
ただその分<strong>リスクも同様に大きくなること</strong>を決して忘れてはなりません。<br />
</br><br />
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>日経平均株価指数を売買するメリットは？</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/77</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 12:27:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引の基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[
日経225先物の投資対象は日経平均株価指数です。
ですからこれは誰もが知ってるとってもポピュラーな指数。

なので親近感と安心感があり、
事実、投資対象としての不安定さがありません。

なにしろこの指数はすでに５０年以 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>日経225先物</strong>の投資対象は<strong>日経平均株価指数</strong>です。<br />
ですからこれは誰もが知ってるとってもポピュラーな指数。<br />
</br><br />
なので親近感と安心感があり、<br />
事実、投資対象としての不安定さがありません。<br />
</br><br />
なにしろこの指数はすでに５０年以上も<br />
株式市場関係者に親しまれて来たものなのですから。<br />
</br><br />
最近ではバブルの絶頂期の１９８９年末に３８,９１５円を付けたのを最高に、<br />
バブル後の最安値として２００８年に何と７,０００円程度まで下落しました。<br />
</br><br />
このような状況は株に詳しい人だけでなく、<br />
全く株などやらない人も皆知ってることです。<br />
</br><br />
それほどポピュラーな指数そのものを<br />
投資の売買対象にしてしまう発想はスゴイの一言に尽きます。<br />
</br><br />
これを考えた人はほんと偉いですね。<br />
あなたはそう思われないでしょうか？<br />
</br><br />
①<strong>銘柄を選ぶ必要がなく</strong>、<br />
②<strong>買いからだけでなく、売りからも自由にスタートでき</strong>、<br />
③<strong>相場が動きさえすれば稼ぐことが可能な投資対象</strong>、<br />
④<strong>それでいて流動性が高いので、売りたいときに売れる、買いたいときに買える</strong><br />
<br />
・・・こんな理想的な投資対象になっているのです。<br />
</br><br />
でも一方でこの投資は完全なる<strong>ゼロサムゲーム</strong>。<br />
これ決して忘れてはならないポイントです！<br />
</br><br />
だからこそ日経225先物で稼ぐには、<br />
<strong>損小利大</strong>の基本を貫くことを実践することが重要となるのです。<br />
</br><br />
そのためには基本的に相場の流れに従って売買する<strong>順張り</strong>が適しています。<br />
</br><br />
最近では<strong>売買配信サービス</strong>と言って、会員から安からぬ会費を徴収して、<br />
トレードの指示をメールなどで伝えるサイトがあります。<br />
</br><br />
でも予測の中身をオープンしないこんなサービスに頼っていては、<br />
<strong>いつまで経っても結局日経225先物で勝てない</strong>人になってしまうでしょうね。<br />
</br><br />
書籍や情報商材などを十分研究して、<br />
実りある投資ライフをこの日経225先物投資で見つけたいものです。<br />
</br><br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日経225先物取引の先物ってどういうこと？</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/75</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 12:14:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引の基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[
こんにちは、よっしーです。
今日も日経225先物投資の基礎知識についてさらに見て行きましょう。

この投資対象ですが・・・
日経225先物取引の「先物」という部分に
恐怖を感じる方も多いかも知れませんね。

先物取引っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
こんにちは、よっしーです。<br />
今日も<strong>日経225先物投資</strong>の基礎知識についてさらに見て行きましょう。<br />
</br><br />
この投資対象ですが・・・<br />
日経225先物取引の「<strong>先物</strong>」という部分に<br />
恐怖を感じる方も多いかも知れませんね。<br />
</br><br />
先物取引って将来の受渡価格を「いま」決める取引のことです。<br />
</br><br />
商品先物など有名です。<br />
</br><br />
いろんな商品の先物取引きがありますが、<br />
出来高が天候に左右される農作物などの先物がポピュラーです。<br />
</br><br />
これってあなたもご存じのとおり、<br />
結構博打要素が満点です。<br />
</br><br />
つまり、完全なギャンブル商品のような先物が多いです。<br />
</br><br />
日経225先物の場合は、<br />
<strong>将来の決められた時点の日経平均価格という指数を今売買する</strong>、<br />
という「先物」になります。<br />
</br><br />
何だか分かりにくいですが、<br />
要は特定の将来時点の日本経済の価格指数を今売買する、<br />
ということですね？？<br />
</br><br />
でも基本的にその将来の時点まで、<br />
その買った（あるいは売った）<strong>買い玉</strong>（<strong>売り玉</strong>）を保有するということは、<br />
ほとんど現実にはないと考えられます。<br />
</br><br />
つまり今日買った買い玉はその日のうちや、<br />
少なくとも近い日にちの間に売る。<br />
</br><br />
また今日売った売り玉もやはりその日のうちや、<br />
短期の間に買い戻すという反対売買を行うことが通常の投資スタイルになるからです。<br />
</br><br />
また先物が意味する時点は「<strong>限月</strong>」と呼ばれ、<br />
<strong>3月・6月・9月・12月の各第２金曜日</strong>と年に４回設定されています。<br />
</br><br />
ですので、その時点で保有しているポジション<br />
（買い玉を有していること、もしくは売り玉を有していること）<br />
は強制的に<strong>反対売買</strong>がなされて取引が完結してしまうのです。<br />
</br><br />
だから「先物」という名前がついているだけ。<br />
でもその実態は超短期の<strong>デイトレ</strong>や<strong>スイングトレード</strong>なんです。<br />
</br><br />
ほとんどデイトレ、もしくは分トレかも知れません。<br />
</br><br />
限月があるから先物という名前が付いているだけ、<br />
と考えてもいいです。<br />
</br><br />
この日経225先物の先物はほとんど意味がないのかも知れません。<br />
</br><br />
でも強制的にポジションを解消させられてしまう年に４回の限月は、<br />
十分意識しておかなければいけません。<br />
</br><br />
というか直近の限月は常に認識しておきましょう。<br />
</br><br />
なおこの強制的にポジションを解消させられる値段が<br />
<strong>ＳＱ</strong>(Special Quotation＝特別清算指数)値です。<br />
</br><br />
このＳＱ値は、各限月の最終取引日の翌営業日の日経２２５の始値を基に算出されます。<br />
</br><br />
ＳＱを知らなくても投資はできるかも知れませんが、<br />
知らずに通せる訳でもありませんので、この機会に覚えておいてください。<br />
</br><br />
また、普通の株式投資なら経済の状態がよければ市場参入者すべてが儲かるなんてことがありえますが、<br />
この先物は限月にＳＱで強制的に反対売買がなされてしまうので、完全に<strong>ゼロサムゲーム</strong>となる訳です。<br />
</br><br />
<strong>市場参入者の勝ちと負けのトータルは常にゼロ</strong>です。<br />
</br><br />
誰かが儲かっていれば、<br />
その分必ず損失を被っている人がいることも決して忘れてはなりません。<br />
ですのでそう考えれば”先物”の意味も十分恐怖とともに理解できるというものです。<br />
</br><br />
<br />
<br />
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>日経225先物ミニ取引ってなに？</title>
		<link>http://07nikkei225.com/archives/27</link>
		<comments>http://07nikkei225.com/archives/27#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Jan 2011 13:32:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日経225先物取引の基礎知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://07nikkei225.com/?p=27</guid>
		<description><![CDATA[


ちまたにはたくさんの投資対象物件があります。


最もポピュラーな株式投資を筆頭に、

投資信託や不動産投資、金やプラチナへの投資など挙げればきりがありません。


また最近はＦＸ（外国為替）などが大変なブームとな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<!--ddsitemapgen--><br />
<br />
ちまたにはたくさんの投資対象物件があります。</br></br><br />
<br />
<br />
最もポピュラーな<strong>株式投資</strong>を筆頭に、<br />
<br />
<strong>投資信託</strong>や<strong>不動産投資</strong>、<strong>金</strong>や<strong>プラチナ</strong>への投資など挙げればきりがありません。</br></br><br />
<br />
<br />
また最近は<strong>ＦＸ</strong>（外国為替）などが大変なブームとなり、<br />
<br />
主婦が何億円も脱税したりして話題には事欠きません。</br>    </br><br />
<br />
こんなに多くの投資対象がある中で、ＦＸを除いては大抵のものが、<br />
<br />
やはり値上がりを期待する投資の内容となっています。</br></br><br />
<br />
<br />
株などは、借りて売りから入るということも可能なのですが、<br />
<br />
なかなか現実には相当手馴れた人だけに許される投資法になっています。</br><br />
<br />
ですから<strong>安く買って高く売るという手段以外儲けるすべがありません</strong>。</br></br><br />
<br />
<br />
しかしここに<strong>日経225先物</strong>というなかなか興味深い投資対象があります。</br></br><br />
<br />
<br />
日経225先物とは、いわゆる<strong>日経平均株価指数</strong>を売買対象としたものです。</br><br />
</br><br />
<br />
<br />
つまり、実際の具体的な銘柄の株式を投資対象とするのではなく、<br />
<br />
日経平均株価指数そのものを取引の対象としてしまったもの。</br></br><br />
<br />
<br />
なので、どの銘柄が業績の期待が持てて上がるのか、<br />
<br />
などという<strong>個別の銘柄研究など一切不要</strong>。</br></br><br />
<br />
<br />
日本経済そのものを売買対象としてしまったようなものになります。<br />
なので倒産の心配も、売買が成立しないもどかしさとも無縁の世界です。</br></br><br />
<br />
<br />
しかもこの投資は<strong>売りからでも</strong>、もちろん<strong>買いからでも</strong>、<br />
<br />
どちらからでもそれこそ自由に市場に参加できます。</br></br><br />
<br />
期待できる銘柄を研究して選択する手間など一切いりません。<br />
<strong>銘柄はたった一つ、日本経済そのもの</strong>なのですから。</br></br><br />
<br />
<br />
要は相場が上がるか下がるかだけを予測すればそれでＯＫ。</br></br><br />
<br />
<br />
上がると思えば買って売ればいいだけ。<br />
下がると思えば売ってから買い戻せばいいだけです。</br></br><br />
<br />
<br />
もちろん一日の間に上がったり下がったりするわけですので、<br />
<br />
極端な話一日何度でもトレードでき、その度に利益を確保することが可能になります。</br></br><br />
<br />
<br />
ただそれだけの極めてシンプルな<strong>トレード</strong>。<br />
<br />
それが日経225先物になります。</br></br><br />
<br />
<br />
<br />
相場が動いてくれさえすれば、<br />
<br />
上がろうが下がろうがどちらでも利益が確保できます。</br></br><br />
<br />
<br />
相場の動きだけに敏感に即応する慣れや技術を磨くことで、<br />
<br />
この投資は成功する確率が飛躍的に向上します。</br><br />
<br />
あるいは過去の動きを解析して、<br />
<br />
システムを組んでのんびり資金を増やすというやり方もできます。</br><br />
</br>何より投資対象が一つでシンプル。<br />
その対象が極めて流動性と信頼性が高いこと。</br><br />
</br><br />
投資の仕方も売るか買うかだけ。<br />
ＦＸのような為替特有の難しさもありません。</br></br><br />
<br />
この<strong>日経225先物投資</strong>、しっかりリスクも把握したうえで<br />
<br />
取り組んでみる価値が十分にある投資物件となっています。</br><br />
</p>
]]></content:encoded>
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